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笑顔を見せて

飼い主のいないわんこたちの幸せ探しを手伝います。

 

蘇った想い出

 
 
 
今日、宅配で荷物が届きました。

差出人は「葉月写真工芸社」

娘の修学旅行の写真でも届いたのかと思って
箱を開けてみたら、中には…

IMG_7565.jpg




袋を開ける前にすでに
私が愛してやまない命がそこにあることがわかりました。


袋を開けながら涙が溢れて止まりませんでした。


IMG_7570.jpg


元の写真は私のブログのプロフィールに載せているものです。






まさか7歳で死んでしまうとは思いもせず、
クウの写真は数えるほどしか残っていません。


庭先で撮った貴重な一枚。

DSCF0061n.jpg





贈り主はいつも一時預かりでお世話になっているさとるさん

「葉月写真工芸社」はお父さんが社長さんで、
さとるさんも一緒に仕事をされています。




ほんとうに突然のサプライズプレゼントで
お礼の電話をしたときも号泣状態でしゃくりあげるだけで言葉になりませんでした。




自己免疫性溶血性貧血で発症後わずか10日ほどでクウを死なせてしまったことが、
今も悲しくて悔しくてなりません。

発症した時にあの病気のことを知っていたら、
クウは死なずにすんだかもしれないという思いが消えません。

思い出すのは最後の日、
病院で順番を待っていた時の苦しそうな「クーン」という声と不安そうな顔。

ずーっと「クウ、ごめんね」という気持ちが消えません。





今日のプレゼントは
私にクウの笑顔を思い出させてくれました。

楽しかった日々を思い出させてくれました。



我が家にやって来たとき
車から降りて、箱から出したら、酔ってゲロまみれやったことも思い出しました。


クウと暮らした7年半はほんとうに楽しくかけがえのない日々でした。




今日、クウは笑顔で私のもとに帰って来てくれました。






私にクウの笑顔を思い出させてくれたさとるさんに心から感謝します。

一生の宝物です。

ありがとう!






クウちゃんへ!


お母さんはクウを死なせてしまった罪滅ぼしとして
犬の保護により力を入れるようになりました。

クウにしてやれなかった老犬介護も、
それを必要としている保護犬がいるなら受け入れようと思っています。

いつかまた会えた時にクウに恥ずかしくないように
お母さんは毎日を精一杯生きるからね。


クウ、愛してる!












明日は早朝から名古屋へ向かいます。

言っとくけど、「大ちゃん」じゃないよ~^m^

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    Theme : 里親探し * Genre : ペット * Category : うちのわんこたち

    * Comment : (2) * Trackback : (0) *

    * by らんちゃん
    本当に一生の大切な宝物ですね。

    やはり名古屋へ行かれるのですね。
    私も行きたかった!!!ブログで良かったらちょこっと教えて下さい。

    らんちゃんは、毎日ご機嫌でリードを付けさせてくれます。
    エアデールもちゃんと落ち着いて横を歩いています。

    また、お会いできるのを楽しみにしています♪

    * by misa
    レモピさん、良かったね。
    ちょうどこないだ話してたトコやん。

    もしかしてあの会話、さとるさんに聞こえてた?v-392

    病気で犬を亡くすと言う事は、いくら満足な事をしてあげても
    残るのはやはり後悔。
    思うのは「タラレバ」ばかり。
    何年経っても、その思いが薄くなる事がないのが辛いですよね。

    私も杏のおかげで、保護活動のお手伝いを始めることが出来ました。
    クウ君が杏を通じて、今の私へと導いてくれたのかもしれませんね。

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    コメント







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    本当に一生の大切な宝物ですね。

    やはり名古屋へ行かれるのですね。
    私も行きたかった!!!ブログで良かったらちょこっと教えて下さい。

    らんちゃんは、毎日ご機嫌でリードを付けさせてくれます。
    エアデールもちゃんと落ち着いて横を歩いています。

    また、お会いできるのを楽しみにしています♪
    2011-06-08 * らんちゃん [ 編集 ]

    レモピさん、良かったね。
    ちょうどこないだ話してたトコやん。

    もしかしてあの会話、さとるさんに聞こえてた?v-392

    病気で犬を亡くすと言う事は、いくら満足な事をしてあげても
    残るのはやはり後悔。
    思うのは「タラレバ」ばかり。
    何年経っても、その思いが薄くなる事がないのが辛いですよね。

    私も杏のおかげで、保護活動のお手伝いを始めることが出来ました。
    クウ君が杏を通じて、今の私へと導いてくれたのかもしれませんね。
    2011-06-08 * misa [ 編集 ]