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笑顔を見せて

飼い主のいないわんこたちの幸せ探しを手伝います。

 

保護犬たちの想い・私の想い

 
 
今日はものすごい長文になるかもしれませんが、
私の正直な想いを書こうと思います。




突然ですが、
昨日バロンをあやっぺさん宅へ迎えに行ってきました。

バロンは決して気性の荒い犬ではありません。

人は好きですが、ビビりなので最初はちょっと警戒する様子が見られます。

甘えたい気持ちが7割、緊張一割、不安一割、警戒心一割って感じかなぁ。

信頼関係を築けるようになるまである程度の時間が必要な子です。



バロンの注意点は二つありました。


一つは
散歩に慣れていないようですれ違う車や自転車に吠えながら飛びかかって行くこと。

もう一つは
おもちゃで遊んでいる時に近寄ると、取られると思って歯をむいて唸ること。



この二つに十分注意してもらうよう説明しました。



でも3日目に
次男君がおやつが近くにある状態でバロンを撫でようと手を出して噛まれました。


あやっぺさんは子供たちにも事前に注意はしていましたが、
撫でてやろうとした時はバロンはおやつをくわえてはいなかったので
次男君は安心していたんですね。


そのことをブログで読んですぐにあやっぺさんと何度かメールでやりとりしました。

そして迎えに行くことに決めました。



バロンはどう感じているのかわからないけど、
昨日帰ってからも数日前まで我が家で過ごしていた通りに過ごしています。


さっきまであやっぺさんにメールを書いていました。


そのまま送信しようと思っていましたが、
あえて今の私の正直な想いを知っていただくためにブログで書くことにしました。


以下はメールに書いた内容です。

 

【昨日はありがとう】

こんにちは!
バロンは落ち着いています。

何日かしか経っていないけど、
ちょっとスリムになったような気がします。

さっそくD&Dの効果が出たのかも(^^)v



以下、めっちゃ長文ですけど今の私の想いです。



私が今回バロンをいったん引き取ろうと思ったのは、

1: バロンがまたボクたちを噛んでしまうことが心配だったこと。
  (正確にはまた噛ませてしまう状況にさせてしまうこと)

2: あやっぺさんに今心の余裕がないように思えたこと。

3: すももちゃんとそらくんとの相性の問題


そして、
ブログに書いてほしくないことをまた書かれるかもしれないとの
ヒヤヒヤした思いもあります。

ぶっちょさんのブログにも同じことが言えます。

彼女は同時期にテンちゃんが噛むことを記事にしました。

そしてその後にフォローの記事を書きました。

でも、後からいくらフォローしても、
「テンちゃんはよく噛む犬」という印象は消えることはないんです。

テンちゃんは決してよく噛む犬ではありません。

一緒に過ごした2カ月間、私は一度も噛まれていません。
(噛まれそうになったことはあるけど…)

噛むことは隠すことではありませんが、
書き方一つで印象は変わってしまいます。


誤解しないでほしいのは、
私はダメな時ははっきりダメと言うけど、すべてを否定しているのではありません。

あやっぺさんもぶっちょさんもブログにそれぞれの魅力があります。

ふくちゃんに多くの希望があったのも、
あやっぺ家ととふくちゃんのあったかくてユーモラスな様子が
微笑ましく映ったからです。

「ふくちゃんと家族になってこんなふうに楽しく暮らしたい」

希望してくださった人はそう思っていたはずです。

ふくちゃんにたくさんのファンがいたのもあやっぺさんのブログのおかげです。


ぶっちょさんもそうです。

彼女の文体は一種独特やけれど、だから好きと言う人もたくさんいます。

お二人のブログからは預かりっ子に対する溢れんばかりの愛情が伝わってきます。


だからこそ、もう一歩踏み込んで、書く前に慎重に考えてほしいんです。

いつも言うようにウソを書く必要はありません。

日常化している問題点は報告しないといけない。

ただし、その時期と内容はぜったいに間違ってはいけないんです。

後から訂正するようなことがあってはいけないんです。

その一字一句で預かりっ子の一生を左右してしまうことになるから。

ブログは里親探しにとって強力な助けにもなるし足かせにもなる。

一度載せてしまうと取り返しがつかなくなることもあるんです。

言葉の怖さをじゅうぶん過ぎるほど自覚しないといけないんです。



あやっぺさんはまだ預かりさんとしてもブロガーとしても新米です。

これから勉強しないといけないことがたくさんあります。

でも【預かり失格】なんていうことはぜったいにありません。

保護主の私が言うんやから間違いないんです。



私もまた保護主としては新米です。

毎回勉強させられることも多いです。


人にはみんな感情があり、先住動物にも感情があります。

でも、一番考えてやって欲しいのは保護犬には
捨てられたことのある子にしかわからない感情があるということ。

言葉が通じないので、
移動した先が自分を幸せにしてくれる所かどうかすぐにはわかりません。


保健所→保護宅→預かり宅→里親宅


確実に幸せになるためのステップであるけど、
保護犬にはそれはわからないんです。

わけもわからず移動を繰り返させられる保護犬たちの
不安や恐怖ををわかってやって下さい。

「大丈夫!なにも怖くないよ!安心していいよ!愛してるよ!」と
ゆっくりゆっくりわからせてやってほしいんです。


また気持ちが落ち着いて、心に余裕ができた時に
もう一度バロンの幸せ探しに協力したいと思ってくれたなら
とても嬉しいことやと思っています。


まずは家族旅行でしっかりリフレッシュしてきてね(^-^)




以上が送ろうと思っていたメールの内容です。




今回はぶっちょさんのブログとあやっぺさんのブログで
「噛む」ことについて記事が上がったので、
「噛む」ことについての私の想いを書いておくことにしました。



人間の不注意や勉強不足で噛まれた場合は噛んだ犬が悪いのではなく
噛ませるような状況にした人間が悪いんです。

よく「噛まないように犬を躾ける」と言われますが、
私の考えは「噛ませないようにするために飼い主が努力すること」です。

躾が必要なのは犬より先に飼い主であることも多いです。


私も今までに保護犬には何度も噛まれています。

でも人間側の対応がまずかったことが原因なら公表はしていません。

保護犬とうちの犬とのバトルに割って入って噛まれたこともあります。

その場合も犬には何の問題も責任もないので公表はしません。


状況や程度を見極めて公表するかどうかを決めています。

お見合い・トライアルの時には
「こういう状況になった時に歯をむいたり噛もうとすることがある」と報告はします。

そして、そうならないようにするための対処の仕方をしっかり説明します。


私はホープが噛むことは公表しました。

それはホープが人間不信が原因で噛むから。

誰であろうと、どれほど注意を払おうと噛む犬でした。

バロンやテンちゃんが噛むのとは次元が違うんです。



バロンは噛み犬ではありません。

テンちゃんは噛み犬ではありません。


ホープは噛み犬でした。


でも今はホープも噛み犬ではなくなりました。

ホープは大きな壁を乗り越えたんです。

可能性としてこれからももしかしたら噛むことはあると思います。

でも噛んだとしてもホープをもう「噛み犬」とは呼びません。







最後に里親になることを考えていらっしゃる人にお願いがあります。




保護犬はどこでどんなふうに暮らしてきたか、
まったくわからない子がほとんどです。


私たちも手探り状態です。


私も預かりさん達もまだまだ経験不足で毎日が試行錯誤の連続です。


一生愛され可愛がられて暮らしていけることだけを願って
問題と思われる点は里親さんに託すまでに
できる限り矯正する努力はしていますが、思うようにいかないこともあります。

すぐに矯正できることもあれば、長くかかることもあります。

時には一生矯正できない場合もあるかもしれません。

私たちはあくまでも仮の家族でしかありません。



里親になるということは【保護犬のすべてを受け入れるということ】


保護犬を自分たちのライフスタイルに合わせることだけを考えるのではなく、
保護犬が安心して暮らせるよう自分たちの生活を変える努力もして下さい。

保護犬も家族になるために一生懸命です。

里親さんも同じだけの苦労をして下さい。



それを乗り越えてこそ【本当の家族】になれるんですから。



にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ ←←← ポチっと押してやってくださいね。

宣言していた通りのどえらい長文になってしまいました(;^_^A

本文にも書きましたが、
人間にも先住動物にも保護犬にもそれぞれ感情があります。

いつもいつも順風満帆とは限りません。

時には悩み、落ち込むこともあります。

でもね、私はぜんぜん心配はしていません。

私たちのゴールは『保護犬の幸せ』ただ一つ。

目指すゴールが同じなら
遠回りしても立ち止まることがあってもいつかはたどり着くと思うから。

保護犬がゴールしてみんなで良かったねと言える日まで
今日もそれぞれのペースで前進していきます。




    Theme : 動物愛護 * Genre : ペット * Category : 動物愛護問題

    * Comment : (31) * Trackback : (0) *

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    * by PEKO
    なんか、メッチャ考えさせてもらいました。
    杏樹さん、私だけを噛みます。
    それは甘えから。
    何しても私ならいいって思ってるから。
    他の人は絶対に噛まない。
    人間を信じてるから、痛い治療も嫌な病院での処置も、歯ぎしりしながら我慢する。
    私を噛むけど、噛み犬やないねんよね。

    前に迷子犬を数日保護した際、噛まれたわ。
    迷子になって怖いから。知らん家で不安やから。
    恐怖心を理解しきれやんで、噛ませてしもうたんよね。
    でも、その仔達も決して噛み犬やなかった。
    傷痕は、理解してやれんかった戒めやと思ってます。ずっと消えるな!って思う傷痕です。
    …何が言いたいか分からんようなってきた…

    好きで噛む(攻撃する)仔はいないやん?
    身を守る為に、必要だから噛むんよね。
    (杏樹さんは違うかもやけど…)
    牙を、美味しい御飯を食べる為や玩具で遊ぶ為だけに使えるように。
    保護犬ちゃん達が暖かい家庭に巡り逢えますよう。。。

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    ☆鍵コメ1様 * by レモピ
    一口に「噛む」と言っても、その理由は様々ですね。
    あまりにも理由があり過ぎて、矯正することが難しいことも多いです。

    噛むようになったからと言って
    すべてが飼い主さんの責任と言うことでもないんですよね。

    「どうして?」と理解できないこともあると思います。

    噛む方も噛まれる方も楽しくないことだけは間違いないので、
    なんとか少しでも良い方向に進んでほしいです。

    ☆鍵コメ2様 * by レモピ
    いつもは20分ほどで記事を書きますが、今日は8時間掛かりました。

    ここに書くことでどれほどの影響力があるかもわかって書きましたので、
    鍵コメ2様のような意見があっても当然のことと受け止めています。

    アドバイスいただいたことは以前から実行していることは申し上げておきます。

    貴重なアドバイスありがとうございました。
    お言葉の意味はちゃんと理解しています。

    ☆PEKOさん * by レモピ
    コメントありがとう!
    言いたいことはよくわかります。

    杏樹ちゃんはいろんなことを我慢しているはけ口を
    一番甘えられる人にぶつけてるのかもしれないね。
    人間でもよくあることやよね。

    迷子犬や保護犬の場合はほんまに「噛ませてしまってゴメンね」と言ってやりたい。
    きっと怖かったよね。噛むしかないほど怖かったんやよね。

    飼育放棄はもちろんのこと、
    愛犬を迷子にさせることのないようにしてやって欲しいです。

    ☆鍵コメ3様 * by レモピ
    「噛む」ことに対する考えはそれぞれなので、
    批判的な意見があっても当たり前のことと思っています。

    それだけの覚悟を持って書いたので。

    今回のことで今までうまくいっていた関係に溝ができることになったとしても、
    私は保護犬たちの気持ちを一番大切にしてやりたい。

    保護犬たちの心情を思うと、悲しいんです。切ないんです。

    噛む犬が一番辛いと思うんですよ。

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    * by ゆぅママ
    私もゆぅに噛まれた事ありますよ
    怪我をしたのかと思い足の裏を見ようとしたとき
    発作的に咬まれました
    今でも時々
    足を持った時にふっと口が当たる時があります
    以前に飼われてたときに
    何かあったのかも知れない
    もっとも平気で足の裏を見せてー
    歯見せてー
    耳のなかはー
    とひっくり返すのも私ぐらいだと思いますが・・・
    レモピさんの言う事もよくわかります
    何よりも
    保護されて居る子達が幸せになる事が大切だと思いますよ
    仮母さん達も大変な努力をされてると思います
    一日も早く家族が見つかりますように願います








    はじめまして。 * by basil basil
    いつも読み逃げしていました。すみません。
    『噛む犬』についてだったので、コメントしたくなりました。
    うちには3匹の犬がいて、全部元保護犬です。
    2匹目までは苦労もなく馴染み、かわいいだけでした。
    3匹めにきた子は、夜逃げした家に置いていかれたと聞いて、保護しました。
    この子が、超短気でガルガル『噛む犬』でした。来てからわかりました。
    うちに来て2年になります。
    2年前は噛まれて手に穴があいて病院通いになったり、
    父の腕は傷だらけ。家族みんなたくさんかまれました。
    虐待を受けて捨てられた過去を忘れようと本人も
    努力してると思うし、つらい過去があるから、
    私たちに心を開いた今は、普通に過ごしてきた子以上に
    愛情を喜んで感じていると思います。
    噛む子については、2年間悩み続けたので、レモピさんの
    文章を読んで、ずっとうなずいていました。
    『噛む』心を理解して、時間と愛情をかけてすごしてもらえたら、
    治ると思うんです。うちの子、スクールに預けたとき、
    こんなヒドイ子初めてやと言われましたが、今は超甘えたの普通の犬です。
    噛む犬経験者の方なら、きっとわかってもらえるのかもですがね。。。
    噛む犬にしたのは、人間やのに、なんでこの子がそんな
    悪い子やって言われなあかんの!って思うんです。めっちゃ犬贔屓ですが。
    心から、応援してます。
    バロンちゃんも、過去を忘れてのんびり過ごせる日が早くきますように☆
    長々とおじゃましました。


    * by ぶっちょ
    この記事、私に向けて書いたやろ?

    テンちゃんは返す気はないからな。

    あとでメールするわん。

    ☆鍵コメ4様 * by レモピ
    ありがとう!
    きっとブログは読んでくれていると思っていました。

    仕事が忙しいのかなぁ。
    それとも【また】見かね手を出して大変なことになってるんじゃないかと心配しながら、
    様子伺いもできなくてごめんね。

    元気そうで安心しました。
    またいっぱいおしゃべりしたいです♪

    ☆ゆぅママさん * by レモピ
    ゆぅ君も元保護犬やから、
    飼い主としてはどこでどんな暮らしをしていたのか知りたいでしょうね。
    ゆぅ君にはゆぅ君なりの噛む理由がちゃんとあるんですよね。

    亡くなったクウも主人と娘を噛んだことがあります。

    主人はお尻が汚れているのを拭いてやろうと
    いきなり後ろからティッシュでお尻をゴシゴシして。

    娘は私が床に落とした調理中の食べ物をクウが食べたのを取り上げようとして。

    でもクウも噛み犬ではありません。
    人間が気を付けてやれば噛むことはなかったんです。

    >仮母さん達も大変な努力をされてると思います

    預かりっ子をどれほど愛し、
    誰よりも幸せになってくれることを願っているかは私が一番わかっています。

    「噛む」ことについてもあやっぺさんもぶっちょさんも
    バロンが悪い、テンちゃんが悪いとは一言も書いてありません。

    でも、私には「噛んだ保護犬」について保護主として私の考えを伝える義務があると思います。

    一緒にゴールを目指したいからこそ
    言わないといけないことがあると考えています。

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    はじめまして * by ゐたう
    里親募集のサイトからこちらのブログに行き着きました。v-286
    今日のこの記事はあやっぺさんやぶっちょさんに向けてではなく、犬を飼う者・保護する者皆に向けてのレモピさんからの温かいメッセージだと受け取りました。

    我が家にも「たまに噛む犬」がおりますが、決して「噛み犬」ではありません。
    彼(犬)が嫌がることを人間が気付かずにやってしまう時に噛むように思います。
    それに気付くまでに約5年かかりました。(T-T;)(苦笑)
    この5年は試行錯誤の繰り返しでした。でも、最初に飼った犬がそういう犬で良かったと今は思っています。そうでなければ、私は「犬」という生き物のことを本気で知ろうとは思わなかったでしょうから。

    レモピさんがおっしゃるように、「躾が必要なのは犬より先に飼い主」って私も思います。一生一緒に生きて行くために、犬のことをきちんと理解出来る飼い主になりたいと思っています。
    今日の記事、すごく勉強になりました。
    レモピさん、あやっぺさん、あやっぺさんの次男さん、ぶっちょさん、
    本当に本当にありがとうございました。m(_ _)m

    ☆basil basilさん * by レモピ
    勇気をもらえるようなコメントをありがとうございました。

    里親さんが決まっても先住ワンちゃんと合わないとか、噛むとか、吠えるとかで
    また捨てられてしまう子も少なくないです。

    よく2年間家族みんなで頑張られましたね。
    その想いがわんちゃんにちゃんと届いて良かったですね。

    我が家のモコも預かった時にはやたらと噛む子でした。
    お腹を触られることにトラウマがあるようです。
    3年近く経った今でもまだたまーに噛むことがあります。
    でも血が出るほど噛むことはなくなりました。

    普段はめちゃくちゃ人懐こくて超可愛い我が家の宝です(^-^)

    ☆ぶっちょさん * by レモピ
    あなたがテンちゃんの幸せを誰よりも願っていることは
    ブログを読んでいる人なら誰でもわかってるし、
    こんな記事を書いても私のあなたに対する信頼は
    みじんも揺らいでいないこともわかってもらってると思っています。

    ほんとはね、
    あのブログの記事がアップされた時にコメント入れようとしたんやけどね。
    書いては消し、書いては消し、何時間PCの前に座ってたやろうか。

    それでも結局書けなかった。

    悩んでいる間に今度はあやっぺさんのブログを見ました。

    悩んで悩んでずーっと悩んで、結果として今日の記事を書きました。

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    ☆鍵コメ5様 * by レモピ
    コメントありがとう。
    またメールします。

    ☆鍵コメ6様 * by レモピ
    アドバイスありがとうございます。
    仰っている意味はとてもよく理解できます。

    今回バロンを連れ帰ることにしたのは二人で相談した結果です。
    3匹の先住コーギーちゃんがいるので、
    相性が合わなければ無理をしないでいいからねと伝えてありました。
    相性の問題でバロンをあまりフリーにしてやれないことも可哀そうに思ってくれていました。

    プラスいくつかの理由で
    「預かり続けることがしんどい」ということなので迎えに行きました。

    今回メールではなく
    ブログに書くことにしたのを説明するのはとても難しいです。

    「どうしても必要だったから」としか言えません。

    ☆ゐたうさん * by レモピ
    ご訪問&コメントありがとうございます。
    私の想いを理解してもらえてとても嬉しいです。

    今回のことは内輪の話としてメールで済ますこともできました。
    でも私はたくさんの人に伝えることを選びました。

    >最初に飼った犬がそういう犬で良かったと今は思っています。
    >そうでなければ、私は「犬」という生き物のことを本気で知ろうとは思わなかったでしょうから。

    そんなふうに考えてくれる飼い主さんばかりやと
    不幸な目に遭う犬はずいぶん減るんですけどねぇ。

    >「躾が必要なのは犬より先に飼い主」

    私も預かりさん達も日々勉強です。
    保護犬と一緒に成長を続けていきたいです。

    飼い主としてゐたうさんさんもさらに進歩し続けて下さい。
    愛犬と家族の幸せのために。

    ☆鍵コメ7様 * by レモピ
    私もブログ拝見しています。
    なかなかコメントする時間がないけど、いつも感謝しています。
    今日もお忙しい中コメントありがとう。

    いつも心強い味方がいてくれてとても心強いです。
    そんな心強い味方に折り入ってお願いがあるのでメールします。

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    犬も猫も人間も * by パピ
    噛 む !

    これは私の大前提。

    私かて、痴漢にはがいじめされたら噛む。だって、歯があるんやもん。女の立派な武器。

    でも意味なく、誰にでも噛みつかない。
    噛む必要があったら、いつでも噛んでやる!って思ってる。

    犬や猫の場合、これと一緒とは言わないけど、

    いつでも噛める環境にある、、、

    という事は理解した上で接していかなきゃいけない、と思ってます。

    うちの子達へも、保護犬猫へも、病院に来る患者(犬猫)さん達へも。


    スイッチの沸点が、1000度の子なのか、10度の子なのか。。。

    それは、ゆっくり時間をかけて接し、牙をむける沸点を遠くしてあげるように
    しなくちゃいけない。。。

    そしていつか、煮沸することがなくなる子になるんやと思う。


    絶対に大丈夫、とか、絶対にそんなことない、っていう

    『絶対』は、絶対にないですよね。

    えっ?この子が?って思うくらい従順な子でも、飼い主さんが包帯してるからどうしたのか聞いてみたら、
    噛まれたんです、、、、と言ってるのを聞いて驚く事もしばしば。。。

    薬を飲みたくなくて、ムリに飲ませようとしたら噛まれたらしい。。。


    レモさん書いてることに便乗するんやけど、里親さん、というか、動物を迎えることを考えておられる方には、

    嬉しい事も、ビックリする事も、生きているんやから、いろんな事があること、全てを受け止める覚悟で動物を迎えてほしいですね。

    保護犬だけじゃないです。ペットショップで仔犬や仔猫を買う時も同じ。
    一緒に共に、成長し合っていくつもりで家族を迎えてあげないと、迎えられた子は、とっても迷惑・・・
    挙句の果て、悲しい生い立ちを背負う結果になることがとても切なく苦しいです。


    預かり、、、、仮家族の間も、いろいろドタバタの1つや2つ、ありますあります。
    預かり宅にいる子達って、修行に入ったばかりですからね。
    少し休憩できたら、また、命を救ってあげて下さいネ。


    保護主として預かり親として * by フウの母
    私自身はフウの里親であり
    現在は預かり親の立場でもあります。
    今の道を選ぶまで試行錯誤と葛藤を繰り返して来ました

    レモピさんが預かりから個人保護主になった時は
    予想はしてましたが心配もしてました。

    保護主は全ての責任を抱えなくてはならないからです。
    ご縁があって家族へ迎えられたとしても
    もし数年後に飼えない状況になったら
    保護主さんは何年経とうが迎えに行きます。
    保護主さんとは保護した犬が生涯を全うするまで
    見届ける責任があるからです。
    預かり親さんは 保護主さんから依頼された保護犬を
    自分の家庭で面倒見ます。

    一緒に暮らしている預かり親さんの方が
    その犬の変化を感じ愛情も湧いてきます
    私は未だに見送る時に泣かない時はありませんが
    見送る時は至ってクールにしています。

    保護した犬が重度の病気を患ったとしても
    保護主さんはその子を一生面倒みます。
    当然預かりさんにはお願い出来ません。
    医療費も自己負担です

    レモピさんは今でも「いつでも里親」をチェックしています
    それは自分が預かった子や保護した子が
    掲載されてないか気掛かりだからです。

    保護犬への愛情は保護主さんも預かりさんも変わりませんが
    責任は保護主側にあります。
    私も預かりだけだった頃から
    治療が必要な子には協力病院への通院
    希望者様へのコンタクト
    お見合い・お届けまでさせて頂くようになりましたが
    希望者様とのコンタクトには
    神経をもっとも使い胃痛になることもしばしば・・・

    個人保護主のレモピさんは自身も預かりもしながら
    それらの全てをしなくてはなりません。
    賛同して下さり預かりさんの輪が広がったことに
    本当に嬉しくて仲間に入りたい位でした^^;
    個人保護主さんによっては
    お届けに預かりさんが同行しない方も居られます
    預かり経験があるからこそ
    預かってくれた預かりさんを
    立ち会わせてくれるのもレモピさんの思いやりと
    預かりさんへの感謝の気持ちからだと私は感じています。

    私達はドックトレナーでもありませんし
    保護を職業にしている訳でもなく
    犬や猫を放っておけない思いの素人です

    保護犬達との生活の中で
    時には悩み・落ち込みながら
    本当に試行錯誤の連続ですが
    保護主さんであれ預かりさんであれ
    願いは1つ
    多くの殺処分されている犬・猫達の中で
    もう1度生きるチャンスを与えられた子達が
    もう二度と辛い思いをしないで
    安心して犬生を送ってくれることです。

    保護犬への想いがある方は
    預かり失格なんてことはありません

    レモピ学園で多くの方達の輪が広がってくれる事を
    これからも願っています。

    ☆鍵コメ8様 * by レモピ
    ありがとうございます。
    お世話になったお礼もろくに言えないままで申し訳ありません。

    バロンにもテンちゃんにも
    きっと運命の出会いの日はやってくると私も信じています。
    その日まで見守ってやって下さい。

    ☆パピさん * by レモピ
    メール何度も貰ってたのに返信もできずにごめん!
    あまりにも忙しくて最近はゆっくり眠る時間もないわ。

    >嬉しい事も、ビックリする事も、生きているんやから、いろんな事があること、全てを受け止める覚悟で動物を迎えてほしいですね。

    ほんとにね。
    ここにコメントしてくれはるような人は噛む犬でも家族としてちゃんと向き合ってくれるけど、
    一般の飼い主さんはなかなかそうはいかないね。

    家族の絆って何よりしっかりと結ばれていないとあかんよね。

    ☆フウの母さん * by レモピ
    私の立場と気持ちを代弁してくれてありがとう。
    フウの母さんもどんどん責任が大きくなって、
    喜びが大きくなるとともにプレッシャーも大きくなっているでしょうね。

    個人保護主にとっては保護犬の最終的な責任はすべて自分一人にあります。
    そのプレッシャーは計り知れないほど大きく、
    胃が痛くなることはもちろん、眠れない日が続く時もあります。

    保護犬が幸せなゴールを迎えて
    みんなで良かったねと笑顔になれるからなんとか頑張れます。

    みんなで笑顔になるために引けないことがあるんです。

    * by 通りすがり
    保護したら、自分で飼えばいいのに。

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    2010-07-06 * - [ 編集 ]

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    2010-07-06 * - [ 編集 ]

    なんか、メッチャ考えさせてもらいました。
    杏樹さん、私だけを噛みます。
    それは甘えから。
    何しても私ならいいって思ってるから。
    他の人は絶対に噛まない。
    人間を信じてるから、痛い治療も嫌な病院での処置も、歯ぎしりしながら我慢する。
    私を噛むけど、噛み犬やないねんよね。

    前に迷子犬を数日保護した際、噛まれたわ。
    迷子になって怖いから。知らん家で不安やから。
    恐怖心を理解しきれやんで、噛ませてしもうたんよね。
    でも、その仔達も決して噛み犬やなかった。
    傷痕は、理解してやれんかった戒めやと思ってます。ずっと消えるな!って思う傷痕です。
    …何が言いたいか分からんようなってきた…

    好きで噛む(攻撃する)仔はいないやん?
    身を守る為に、必要だから噛むんよね。
    (杏樹さんは違うかもやけど…)
    牙を、美味しい御飯を食べる為や玩具で遊ぶ為だけに使えるように。
    保護犬ちゃん達が暖かい家庭に巡り逢えますよう。。。
    2010-07-06 * PEKO [ 編集 ]

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    2010-07-06 * - [ 編集 ]

    ☆鍵コメ1様
    一口に「噛む」と言っても、その理由は様々ですね。
    あまりにも理由があり過ぎて、矯正することが難しいことも多いです。

    噛むようになったからと言って
    すべてが飼い主さんの責任と言うことでもないんですよね。

    「どうして?」と理解できないこともあると思います。

    噛む方も噛まれる方も楽しくないことだけは間違いないので、
    なんとか少しでも良い方向に進んでほしいです。
    2010-07-06 * レモピ [ 編集 ]

    ☆鍵コメ2様
    いつもは20分ほどで記事を書きますが、今日は8時間掛かりました。

    ここに書くことでどれほどの影響力があるかもわかって書きましたので、
    鍵コメ2様のような意見があっても当然のことと受け止めています。

    アドバイスいただいたことは以前から実行していることは申し上げておきます。

    貴重なアドバイスありがとうございました。
    お言葉の意味はちゃんと理解しています。
    2010-07-06 * レモピ [ 編集 ]

    ☆PEKOさん
    コメントありがとう!
    言いたいことはよくわかります。

    杏樹ちゃんはいろんなことを我慢しているはけ口を
    一番甘えられる人にぶつけてるのかもしれないね。
    人間でもよくあることやよね。

    迷子犬や保護犬の場合はほんまに「噛ませてしまってゴメンね」と言ってやりたい。
    きっと怖かったよね。噛むしかないほど怖かったんやよね。

    飼育放棄はもちろんのこと、
    愛犬を迷子にさせることのないようにしてやって欲しいです。
    2010-07-06 * レモピ [ 編集 ]

    ☆鍵コメ3様
    「噛む」ことに対する考えはそれぞれなので、
    批判的な意見があっても当たり前のことと思っています。

    それだけの覚悟を持って書いたので。

    今回のことで今までうまくいっていた関係に溝ができることになったとしても、
    私は保護犬たちの気持ちを一番大切にしてやりたい。

    保護犬たちの心情を思うと、悲しいんです。切ないんです。

    噛む犬が一番辛いと思うんですよ。
    2010-07-06 * レモピ [ 編集 ]

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    2010-07-06 * - [ 編集 ]

    私もゆぅに噛まれた事ありますよ
    怪我をしたのかと思い足の裏を見ようとしたとき
    発作的に咬まれました
    今でも時々
    足を持った時にふっと口が当たる時があります
    以前に飼われてたときに
    何かあったのかも知れない
    もっとも平気で足の裏を見せてー
    歯見せてー
    耳のなかはー
    とひっくり返すのも私ぐらいだと思いますが・・・
    レモピさんの言う事もよくわかります
    何よりも
    保護されて居る子達が幸せになる事が大切だと思いますよ
    仮母さん達も大変な努力をされてると思います
    一日も早く家族が見つかりますように願います







    2010-07-06 * ゆぅママ [ 編集 ]

    はじめまして。
    いつも読み逃げしていました。すみません。
    『噛む犬』についてだったので、コメントしたくなりました。
    うちには3匹の犬がいて、全部元保護犬です。
    2匹目までは苦労もなく馴染み、かわいいだけでした。
    3匹めにきた子は、夜逃げした家に置いていかれたと聞いて、保護しました。
    この子が、超短気でガルガル『噛む犬』でした。来てからわかりました。
    うちに来て2年になります。
    2年前は噛まれて手に穴があいて病院通いになったり、
    父の腕は傷だらけ。家族みんなたくさんかまれました。
    虐待を受けて捨てられた過去を忘れようと本人も
    努力してると思うし、つらい過去があるから、
    私たちに心を開いた今は、普通に過ごしてきた子以上に
    愛情を喜んで感じていると思います。
    噛む子については、2年間悩み続けたので、レモピさんの
    文章を読んで、ずっとうなずいていました。
    『噛む』心を理解して、時間と愛情をかけてすごしてもらえたら、
    治ると思うんです。うちの子、スクールに預けたとき、
    こんなヒドイ子初めてやと言われましたが、今は超甘えたの普通の犬です。
    噛む犬経験者の方なら、きっとわかってもらえるのかもですがね。。。
    噛む犬にしたのは、人間やのに、なんでこの子がそんな
    悪い子やって言われなあかんの!って思うんです。めっちゃ犬贔屓ですが。
    心から、応援してます。
    バロンちゃんも、過去を忘れてのんびり過ごせる日が早くきますように☆
    長々とおじゃましました。

    2010-07-06 * basil basil [ 編集 ]

    この記事、私に向けて書いたやろ?

    テンちゃんは返す気はないからな。

    あとでメールするわん。
    2010-07-06 * ぶっちょ [ 編集 ]

    ☆鍵コメ4様
    ありがとう!
    きっとブログは読んでくれていると思っていました。

    仕事が忙しいのかなぁ。
    それとも【また】見かね手を出して大変なことになってるんじゃないかと心配しながら、
    様子伺いもできなくてごめんね。

    元気そうで安心しました。
    またいっぱいおしゃべりしたいです♪
    2010-07-06 * レモピ [ 編集 ]

    ☆ゆぅママさん
    ゆぅ君も元保護犬やから、
    飼い主としてはどこでどんな暮らしをしていたのか知りたいでしょうね。
    ゆぅ君にはゆぅ君なりの噛む理由がちゃんとあるんですよね。

    亡くなったクウも主人と娘を噛んだことがあります。

    主人はお尻が汚れているのを拭いてやろうと
    いきなり後ろからティッシュでお尻をゴシゴシして。

    娘は私が床に落とした調理中の食べ物をクウが食べたのを取り上げようとして。

    でもクウも噛み犬ではありません。
    人間が気を付けてやれば噛むことはなかったんです。

    >仮母さん達も大変な努力をされてると思います

    預かりっ子をどれほど愛し、
    誰よりも幸せになってくれることを願っているかは私が一番わかっています。

    「噛む」ことについてもあやっぺさんもぶっちょさんも
    バロンが悪い、テンちゃんが悪いとは一言も書いてありません。

    でも、私には「噛んだ保護犬」について保護主として私の考えを伝える義務があると思います。

    一緒にゴールを目指したいからこそ
    言わないといけないことがあると考えています。
    2010-07-06 * レモピ [ 編集 ]

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    2010-07-06 * - [ 編集 ]

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    2010-07-06 * - [ 編集 ]

    はじめまして
    里親募集のサイトからこちらのブログに行き着きました。v-286
    今日のこの記事はあやっぺさんやぶっちょさんに向けてではなく、犬を飼う者・保護する者皆に向けてのレモピさんからの温かいメッセージだと受け取りました。

    我が家にも「たまに噛む犬」がおりますが、決して「噛み犬」ではありません。
    彼(犬)が嫌がることを人間が気付かずにやってしまう時に噛むように思います。
    それに気付くまでに約5年かかりました。(T-T;)(苦笑)
    この5年は試行錯誤の繰り返しでした。でも、最初に飼った犬がそういう犬で良かったと今は思っています。そうでなければ、私は「犬」という生き物のことを本気で知ろうとは思わなかったでしょうから。

    レモピさんがおっしゃるように、「躾が必要なのは犬より先に飼い主」って私も思います。一生一緒に生きて行くために、犬のことをきちんと理解出来る飼い主になりたいと思っています。
    今日の記事、すごく勉強になりました。
    レモピさん、あやっぺさん、あやっぺさんの次男さん、ぶっちょさん、
    本当に本当にありがとうございました。m(_ _)m
    2010-07-06 * ゐたう [ 編集 ]

    ☆basil basilさん
    勇気をもらえるようなコメントをありがとうございました。

    里親さんが決まっても先住ワンちゃんと合わないとか、噛むとか、吠えるとかで
    また捨てられてしまう子も少なくないです。

    よく2年間家族みんなで頑張られましたね。
    その想いがわんちゃんにちゃんと届いて良かったですね。

    我が家のモコも預かった時にはやたらと噛む子でした。
    お腹を触られることにトラウマがあるようです。
    3年近く経った今でもまだたまーに噛むことがあります。
    でも血が出るほど噛むことはなくなりました。

    普段はめちゃくちゃ人懐こくて超可愛い我が家の宝です(^-^)
    2010-07-07 * レモピ [ 編集 ]

    ☆ぶっちょさん
    あなたがテンちゃんの幸せを誰よりも願っていることは
    ブログを読んでいる人なら誰でもわかってるし、
    こんな記事を書いても私のあなたに対する信頼は
    みじんも揺らいでいないこともわかってもらってると思っています。

    ほんとはね、
    あのブログの記事がアップされた時にコメント入れようとしたんやけどね。
    書いては消し、書いては消し、何時間PCの前に座ってたやろうか。

    それでも結局書けなかった。

    悩んでいる間に今度はあやっぺさんのブログを見ました。

    悩んで悩んでずーっと悩んで、結果として今日の記事を書きました。
    2010-07-07 * レモピ [ 編集 ]

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    2010-07-07 * - [ 編集 ]

    ☆鍵コメ5様
    コメントありがとう。
    またメールします。
    2010-07-07 * レモピ [ 編集 ]

    ☆鍵コメ6様
    アドバイスありがとうございます。
    仰っている意味はとてもよく理解できます。

    今回バロンを連れ帰ることにしたのは二人で相談した結果です。
    3匹の先住コーギーちゃんがいるので、
    相性が合わなければ無理をしないでいいからねと伝えてありました。
    相性の問題でバロンをあまりフリーにしてやれないことも可哀そうに思ってくれていました。

    プラスいくつかの理由で
    「預かり続けることがしんどい」ということなので迎えに行きました。

    今回メールではなく
    ブログに書くことにしたのを説明するのはとても難しいです。

    「どうしても必要だったから」としか言えません。
    2010-07-07 * レモピ [ 編集 ]

    ☆ゐたうさん
    ご訪問&コメントありがとうございます。
    私の想いを理解してもらえてとても嬉しいです。

    今回のことは内輪の話としてメールで済ますこともできました。
    でも私はたくさんの人に伝えることを選びました。

    >最初に飼った犬がそういう犬で良かったと今は思っています。
    >そうでなければ、私は「犬」という生き物のことを本気で知ろうとは思わなかったでしょうから。

    そんなふうに考えてくれる飼い主さんばかりやと
    不幸な目に遭う犬はずいぶん減るんですけどねぇ。

    >「躾が必要なのは犬より先に飼い主」

    私も預かりさん達も日々勉強です。
    保護犬と一緒に成長を続けていきたいです。

    飼い主としてゐたうさんさんもさらに進歩し続けて下さい。
    愛犬と家族の幸せのために。
    2010-07-07 * レモピ [ 編集 ]

    ☆鍵コメ7様
    私もブログ拝見しています。
    なかなかコメントする時間がないけど、いつも感謝しています。
    今日もお忙しい中コメントありがとう。

    いつも心強い味方がいてくれてとても心強いです。
    そんな心強い味方に折り入ってお願いがあるのでメールします。
    2010-07-07 * レモピ [ 編集 ]

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    2010-07-07 * - [ 編集 ]

    犬も猫も人間も
    噛 む !

    これは私の大前提。

    私かて、痴漢にはがいじめされたら噛む。だって、歯があるんやもん。女の立派な武器。

    でも意味なく、誰にでも噛みつかない。
    噛む必要があったら、いつでも噛んでやる!って思ってる。

    犬や猫の場合、これと一緒とは言わないけど、

    いつでも噛める環境にある、、、

    という事は理解した上で接していかなきゃいけない、と思ってます。

    うちの子達へも、保護犬猫へも、病院に来る患者(犬猫)さん達へも。


    スイッチの沸点が、1000度の子なのか、10度の子なのか。。。

    それは、ゆっくり時間をかけて接し、牙をむける沸点を遠くしてあげるように
    しなくちゃいけない。。。

    そしていつか、煮沸することがなくなる子になるんやと思う。


    絶対に大丈夫、とか、絶対にそんなことない、っていう

    『絶対』は、絶対にないですよね。

    えっ?この子が?って思うくらい従順な子でも、飼い主さんが包帯してるからどうしたのか聞いてみたら、
    噛まれたんです、、、、と言ってるのを聞いて驚く事もしばしば。。。

    薬を飲みたくなくて、ムリに飲ませようとしたら噛まれたらしい。。。


    レモさん書いてることに便乗するんやけど、里親さん、というか、動物を迎えることを考えておられる方には、

    嬉しい事も、ビックリする事も、生きているんやから、いろんな事があること、全てを受け止める覚悟で動物を迎えてほしいですね。

    保護犬だけじゃないです。ペットショップで仔犬や仔猫を買う時も同じ。
    一緒に共に、成長し合っていくつもりで家族を迎えてあげないと、迎えられた子は、とっても迷惑・・・
    挙句の果て、悲しい生い立ちを背負う結果になることがとても切なく苦しいです。


    預かり、、、、仮家族の間も、いろいろドタバタの1つや2つ、ありますあります。
    預かり宅にいる子達って、修行に入ったばかりですからね。
    少し休憩できたら、また、命を救ってあげて下さいネ。

    2010-07-07 * パピ [ 編集 ]

    保護主として預かり親として
    私自身はフウの里親であり
    現在は預かり親の立場でもあります。
    今の道を選ぶまで試行錯誤と葛藤を繰り返して来ました

    レモピさんが預かりから個人保護主になった時は
    予想はしてましたが心配もしてました。

    保護主は全ての責任を抱えなくてはならないからです。
    ご縁があって家族へ迎えられたとしても
    もし数年後に飼えない状況になったら
    保護主さんは何年経とうが迎えに行きます。
    保護主さんとは保護した犬が生涯を全うするまで
    見届ける責任があるからです。
    預かり親さんは 保護主さんから依頼された保護犬を
    自分の家庭で面倒見ます。

    一緒に暮らしている預かり親さんの方が
    その犬の変化を感じ愛情も湧いてきます
    私は未だに見送る時に泣かない時はありませんが
    見送る時は至ってクールにしています。

    保護した犬が重度の病気を患ったとしても
    保護主さんはその子を一生面倒みます。
    当然預かりさんにはお願い出来ません。
    医療費も自己負担です

    レモピさんは今でも「いつでも里親」をチェックしています
    それは自分が預かった子や保護した子が
    掲載されてないか気掛かりだからです。

    保護犬への愛情は保護主さんも預かりさんも変わりませんが
    責任は保護主側にあります。
    私も預かりだけだった頃から
    治療が必要な子には協力病院への通院
    希望者様へのコンタクト
    お見合い・お届けまでさせて頂くようになりましたが
    希望者様とのコンタクトには
    神経をもっとも使い胃痛になることもしばしば・・・

    個人保護主のレモピさんは自身も預かりもしながら
    それらの全てをしなくてはなりません。
    賛同して下さり預かりさんの輪が広がったことに
    本当に嬉しくて仲間に入りたい位でした^^;
    個人保護主さんによっては
    お届けに預かりさんが同行しない方も居られます
    預かり経験があるからこそ
    預かってくれた預かりさんを
    立ち会わせてくれるのもレモピさんの思いやりと
    預かりさんへの感謝の気持ちからだと私は感じています。

    私達はドックトレナーでもありませんし
    保護を職業にしている訳でもなく
    犬や猫を放っておけない思いの素人です

    保護犬達との生活の中で
    時には悩み・落ち込みながら
    本当に試行錯誤の連続ですが
    保護主さんであれ預かりさんであれ
    願いは1つ
    多くの殺処分されている犬・猫達の中で
    もう1度生きるチャンスを与えられた子達が
    もう二度と辛い思いをしないで
    安心して犬生を送ってくれることです。

    保護犬への想いがある方は
    預かり失格なんてことはありません

    レモピ学園で多くの方達の輪が広がってくれる事を
    これからも願っています。
    2010-07-08 * フウの母 [ 編集 ]

    ☆鍵コメ8様
    ありがとうございます。
    お世話になったお礼もろくに言えないままで申し訳ありません。

    バロンにもテンちゃんにも
    きっと運命の出会いの日はやってくると私も信じています。
    その日まで見守ってやって下さい。
    2010-07-08 * レモピ [ 編集 ]

    ☆パピさん
    メール何度も貰ってたのに返信もできずにごめん!
    あまりにも忙しくて最近はゆっくり眠る時間もないわ。

    >嬉しい事も、ビックリする事も、生きているんやから、いろんな事があること、全てを受け止める覚悟で動物を迎えてほしいですね。

    ほんとにね。
    ここにコメントしてくれはるような人は噛む犬でも家族としてちゃんと向き合ってくれるけど、
    一般の飼い主さんはなかなかそうはいかないね。

    家族の絆って何よりしっかりと結ばれていないとあかんよね。
    2010-07-08 * レモピ [ 編集 ]

    ☆フウの母さん
    私の立場と気持ちを代弁してくれてありがとう。
    フウの母さんもどんどん責任が大きくなって、
    喜びが大きくなるとともにプレッシャーも大きくなっているでしょうね。

    個人保護主にとっては保護犬の最終的な責任はすべて自分一人にあります。
    そのプレッシャーは計り知れないほど大きく、
    胃が痛くなることはもちろん、眠れない日が続く時もあります。

    保護犬が幸せなゴールを迎えて
    みんなで良かったねと笑顔になれるからなんとか頑張れます。

    みんなで笑顔になるために引けないことがあるんです。
    2010-07-08 * レモピ [ 編集 ]

    保護したら、自分で飼えばいいのに。
    2010-07-09 * 通りすがり [ 編集 ]